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胸を大きくするための育乳ブラについて

2019年10月21日
体がきれいな女性

育乳ブラとは、胸を大きくするためのブラジャーです。
育乳ブラは、普通のブラジャーよりも大きめのカップに背中や脇の脂肪を寄せ集め固定させることで、胸を大きくする補正下着です。
バストアップは胸を発達させて大きくさせていくのに対して、育乳ブラでは、胸以外の場所に流れた肉を集めて胸に定着させて胸を大きくする方法です。
そのため、正しく身につけなければ効果を得られないことがあります。
正しいつけ方は、ブラのストラップを腕に通し、肩に持ってきます。
上半身を前に傾けたら、ブラのカップのワイヤー部分を胸の下に当て、ブラのカップの下部分と胸を持ち上げ、上半身は前に傾けたままの状態でブラのホックをとめます。
両方のブラストラップを引き上げながら上体を起こし、できるだけ背中の肉を前に持ってくるように反対の手で背中や脇の肉をカップ内に持ってきます。
ブラで蓋をするイメージで、ワイヤーを脇下部分へ戻します。
正しく着けているかの目安としては、鎖骨の中央部分からバストトップの部分を線で結んだ時に綺麗な三角形になることです。
先の尖った二等辺三角形の場合は下がりすぎ、横に広がった二等辺三角形の場合は上がりすぎです。
脇から下がった位置につけてしまうと脇の肉をカップにうまく入れられなくなり、年齢よりも老けて見えるようになります。
また、後ろのホックの位置の見直しも必要です。
毎日洗濯することで、生地は伸びてしまうため、ずっと同じ後ろホックの位置でつけているとアンダーがゆるくなります。
気づかないうちにアンダーがフィッティングした時よりも緩くなるため、毎月ホック位置を確かめる日を設けて、ゆるくなっていれば、ホックをひとつきつめにするようにします。